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時獄篇覚え書きメモ/その2

前回に引き続き、殴り書き程度のメモ。
ようやく號達と合流。
間が空いた割に進んでないので、エース到達時のイベント会話も入れておきます。
うろ覚えマックス!!(笑)













隼人達と合流し、ルート分岐で日本へ。
宇宙魔王にブラックホールを生み出され絶体絶命に陥るも、その息子グーラの説得(といっても、『地球は自分の手で征服したい』というモノ)により窮地を脱する。
(ちなみにグーラは正体を知る前に正太郎達と友人になってる)
その後の竜馬と隼人。 そして弁慶と正太郎。

竜馬「くそっ!!!」
隼人「落ち着け、竜馬」
竜馬「うるせえ! これが黙っていられるかよ! 俺達は敵に情けをかけられたんだぞ! これ以上の屈辱があるか!!」
隼人「それでも俺達は生命をつないだ。 まだ完全に負けたわけじゃない」
竜馬「けどよ!」
弁慶「やめろ、竜馬。 正太郎の気持ちも考えてやれ」
正太郎「………」
竜馬「……すまん、正太郎」


竜馬を諌める隼人! 竜馬を諌める隼人!!
この歳の差というか、経験の差みたいな感じがたまらないですねっ。
スパロボ竜馬のこういう所は本当新ゲチック。
ところで隼人の言う『生命』はやはり『いのち』とルビを振るんでしょうかね。


その後人類の天敵・バアルに関しての情報を得る為にカミナシティへ。
そこでシモンはニアにプロポーズをするも、意味を勘違いされて断られる。(苦笑)
なんだっけな、「一緒になりたい」を取り違えて「2人が1人にはなれない」みたいな返答されたんだっけな。
そんな訳で、ショックだったのか気力80スタートのシモン。
しばらくして宇宙怪獣まで攻めて来た所で、ニアから通信。
ちゃんと意味を教えてもらい、「指輪、嬉しい!」とOKの返事。
テンションMAXなシモンと、“うっかり”通信回線を開いていたヴィラルのおかげで皆にも伝わる。
「カミナもあの世で喜んでるだろうぜ」って言ってる竜馬は本当親戚のおっちゃん。(笑)
隼竜も指輪交換したりして良いのよ……?

戦闘後、お祝いも兼ねて皆を食事に招待するシモンとニア。
グレンラガン本編や前作をプレイ済みの方はご存知でしょうが、ニアの料理はシモンしか食べれないほど不味いのです。
それを知っている前作組は「夫婦水入らずの方が良いだろ」とかなんとか言い訳してその場を回避。
しかし今作合流組はお言葉に甘えて付いて行ってしまう。
いや、誰か教えてあげても良いのでは……。

竜馬(胃薬を用意して待ってるぜ)

あっ、優しい!!!


部隊合流してあしゅら男爵との決着へ。
決戦を前にした甲児に少し声をかけるも、肝心の所はさやか(とボランティア部)に任せる竜馬とシモンがイケメン。

しかしあしゅらの真の目的はハーデス及びミケーネの神々の復活。
要するに真マの最終回ですよね。 見終えてないから推測だけど。
今までとは圧倒的に違う雰囲気を感じながら、恐れながら、立ち向かって行く自軍。
あの竜馬すら内心で弱音を吐いてるという希有な事態。

……というのはシナリオ上の話。
実はこのミケーネ神はレベルが高いのですが、チームを組んでいないのです。
つまり一人倒せば壊滅。
レベル補正のお陰でこちらのレベルも上がりやすく、タッグテンションも高まって行きます。
つまり、マルチアクション(敵壊滅時に再行動可能)が連続仕様可能!!
これに気付いた瞬間、このステージはゲッター1&デスサイズの狩猟場に変わりました。(笑)
もう二人共一度で1万ダメージぐらい余裕でたたき出すから……。
1ターンで10柱(神の数え方は『柱』)は倒したんじゃないかな。
資金と経験値とPPガッポガッポ!!
え? 何? 神だからなんだってーの?(笑)


どう考えても余裕すぎる蹂躙でしたが、シナリオはそうも上手く行きません。
半ば絶望ムード漂う自軍の元に、ハーデス達が熱海を襲撃しているとの一報が届きます。
先の戦いで光子力が尽き掛けのマジンガーも出撃するが、やはり追いつめられる。

そこに現れる真ゲッタードラゴン!!

やったー! 真ゲの主人公がようやく(※45話)合流したぞー!!
実はこの辺りの写メを撮るのを忘れてしまいました……;;
しかもそこそこ間が空いたのでほとんど覚えて無いも同然です。 ご容赦を。
でもここだけはしっかり覚えてますよ。

マジンガーに気合い入れゲッタービーム照射。

ダメェェェ!! マジンカイザーになっちゃうぅぅ!!(笑)
でも元々マジンカイザーってスパロボ発祥な訳ですし、捏造で『真マジンカイザー』とか出ても良いとは思いますけどね。
後編で出て来ないかなー。 ついでにSKLも欲しいなー。(オイ)

どうにか熱海を守り、號達と顔合わせ。
真ドラゴン起動の為に號とずっと一緒に居たという渓に対し、「ずっと一緒だと!?」と慌てる弁慶。
ご、號でもダメなのか!!
いや確かにモラルリテラシーとしては凄まじく問題だけど、號は範囲内だと思ってたのでビックリしました。
弁慶のお眼鏡に適う奴なんているのか……? 渓ちゃん結婚出来るのか……?
ちなみに剴に関してはハナっから心配してないそうです。 地味に酷ぇ。(苦笑)


ストーリーはここまで。
以下はエース到達時の台詞(掛け合い)。
とりあえず旧ゲッターチーム3人だけ載せておきます。


◆竜馬編
AG「ハッピー・エースパイロット! おめでとうございます、竜馬様!」
竜馬「たった80機でエースとは物足りないぜ。 せめて100機は落とさないとな」
AG「おお…! 果てなき戦い宣言ですな!」
竜馬「まあ見てなAG。 目標は大きく、打倒1000機と行くぜ」
AG「竜馬様の場合、冗談に聞こえない所が恐ろしいです」
竜馬「その1000機の中にお前が入らないのを願うぜ」
AG「は、はい! 気をつけますです!」


果てなき戦いはマジで洒落になってない。(真顔)
Z3の最後はどうなるのかなー。 やっぱり未来永劫戦い続けるのかなぁ。
ちゃんと3人で行けよ。
あとこの会話を見ると、今後AGには何かがある気がしてならない。
残り15話程だけど、何か分かるかな。 それとも次回かな。
あと1000機撃墜は勘弁してくれ。 ぬるゲーマーには辛い。(白目)

◆隼人編
AG「ハッピー・エースパイロット! おめでとうございます、隼人様!」
隼人「フ…敵さんにとっちゃハッピーでも、おめでたくもないがな」
AG「まあまあ、敵には厳しく、身内には優しいというのが理想の男性像ですから」
隼人「甘いな。 そんな事じゃ、これからの時代は生き残ってはいけないぜ。 これからは弱い人間は生き残れない…。 だから、俺は身内にも厳しくしていく」
AG「そ、それも優しさの形だと思います、ハイ」
隼人「まずはお前の性根を叩き直す事から始めようと思うが、どうだ?」
AG「え、遠慮しておきます!」


さりげなく漫画版ネタがぶっこまれてますね。
本当隼人は難しい性格してますよね……。
必要とあらば『生き残れない弱者』に自分をカテゴリする事も厭わないのだから。
だからこそ竜馬や武蔵や弁慶が必要なんでしょう。 そう思いたい。
あと最後の台詞の時の顔グラめっちゃ怖いです。(笑)

◆弁慶編
AG「ハッピー・エースパイロット! おめでとうございます、弁慶様!」
弁慶「おう! ありがとよ、AG!」
AG「さすがはゲッターチームの良心! きちんとした大人の対応ですね!」
弁慶「まぁな。 竜馬はまだ青臭さが抜けねえし、隼人はクール過ぎる。 俺はゲッターチーム唯一の常識人だろうな」
AG「そんな弁慶様になら言えます。 渓様をワタシに…」
弁慶「渓がどうしたって?」
AG「え…その…」
弁慶「俺の目が黒いうちは、渓には悪い虫とロボットは近づけさせん! わかったか、AG!」
AG「は、はい…」
弁慶「返事が聞こえんぞ!!」
AG「サー! イエッサー!!」


ついに『唯一の常識人』というワードが準公式で!!
やはりそうなのか……竜馬と隼人は異常なのか……。(苦笑)
でも竜馬が2人に比べて青臭いのは仕方無いよね。 28歳にしてアレが妥当なのかは知らないが。
隼人がクールすぎるのはもはや擁護不可。(笑)
そしてやっぱり渓ちゃんは結婚出来ないんじゃないかな……;;


今回はここまで。
次は最終話終えた頃かな……。 いつになるやら。(苦笑)

読んで下さった方々、ありがとうございました!

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