スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天獄篇覚え書きメモ/その4

時獄篇に引き続き、私得な殴り書きメモ。
前回(38話)以降から最後までざっくり駆け抜けて行くスタイル。
詳しい事は自分の目で確かめて頂きたいという販促。(笑)













なんやかんや有り、サイデリアルを撃退。(ざっくり)

幹部部下組が意外と仲良さそうでほっこりしたのを覚えてます。(笑)
その後のリアクター3人との戦いは苦行だった……。
多分この48話が一番難しいステージだったのでは。 ただただ辛かった。
その後アウストラリスとも戦うしな……。
長期戦だからEN切れやSP切れが怖い。 ゲッターはパーツのおかげで回復しますけど。
そして、皇帝アウストラリスが次元将ヴィルダークだと言う事が判明。
しかも皇国のリアクターのスフィアを奪ってパワーアップするとかいう理不尽。
この事は予定調和だったようですが。
ただバルビエルには知らされていなかったようで、「死にたくない」と足掻くのが可哀想でな……。
そんな訳で真の敵に対抗する為に地球を後にするヴィルダーク。

ELSとの対話を経て、銀河中心部へと向かうZ-BLUE。
ちなみに全く意図せずにグラハムが生存しました。 やったぜっ。
条件が分からなかったのですが、どうやら刹那とグラハムをエースにすると生存するらしい?
あとナチュラルにELS中枢部にヒイロもついて行ってて笑ってしまった。(笑)
00とWのクロスオーバーは素晴らしいなぁ……。
ヒイロ・デュオ・五飛は刹那の名前を呼ぶ特殊台詞あったしね、正直ビビった。

んで、銀河中心部へと出航するのですが、途中でコーウェン&スティンガーと遭遇。
インベーダーの群れ及び5体に増加したコーウェン&スティンガーと戦う事になります。
なんでもありかよ……;;

隼人「残念だったな。こいつ等を倒してもゲッターチームは解散ってわけにはいかないようだ」
竜馬「俺達の戦いは、まだ続くんだ!こんな奴等にいつまでも構ってるわけにいくかよ!行くぜ、ゲッター!奴等の太虚をぶっ飛ばしてやるぞ!」


仲良しやなぁ。(穏やかな顔)

で、インベーダーを撃破。
虚無の力により宇宙が崩壊しようとするのを、ゲッターの力で食い止めようとする竜馬。

ティエリア「待て、竜馬! いくらお前でも独りでは!」
弁慶「独りじゃねぇぜ」
隼人「こいつの後ろには俺達がいる」
竜馬「へ…悪いな。付き合わせちまってよ」
弁慶「腐れ縁みたいなもんだ、気にすんな」
隼人「それで…勝てる見込みはあるのか?」
竜馬「そんなもん知るかよ。俺はいつだって全力で戦うだけだ!ゲッター!お前が俺に何かをさせたいって言うんなら、たまには俺の言う事も聞け!あの次元の裂け目を…!太虚をぶっ飛ばす力を俺に貸せ!そのためなら俺の生命をくれてやる!」


良かった……置いてきぼりにされる隼人はいないんだね……!
新ゲと違って、竜馬が孤独でないのも嬉しい。
「腐れ縁」って言葉は結構好きな言葉です。 良いよね、なんか良いよね。

で、ゲッターの力を引き出した竜馬は、またしても謎のゲッター空間へ。

竜馬「…またお前かよ」
???「俺とお前の間には、時間も距離も関係ない。お前だって気付いているはずだ。ゲッター線の輝きに包まれる度に俺達の軍団に触れているのだからな」
竜馬「あれは真シャインスパークのパワーで幻覚が見えているんだと思ってたぜ」


「真シャインスパーク」の演出で背景にゲッペラ様達が現れるのですが、それが演出でなかった事が発覚。
あれマジで見えてた奴なのね……衝撃的事実。
でもゲッター線のする事だからね、何もおかしい事はないな。

???「とりあえずは褒めてやる。お前は扉の一つを開けた」
竜馬「真ゲッターと一つになった事か…」
???「あの力があれば、これからの戦いも勝ち抜いていけるだろう」
竜馬「とりあえず、次元の裂け目は押さえ込めたようだな」
???「一瞬ではあったが、お前の生命の力…存在しようとする力は消滅しようとする力を超えた。その結果だ。そして、それはお前だけではない。お前の仲間達も、いずれ扉を開けるだろう」


この『扉』は2ステージ後に出てくる『真化融合』の事なんでしょうね。
『真化融合』は強かった……。 それでもラスボス集団と互角くらいだけど。
ちなみにラスボス集団は『御使い』という神の使い達です。
硬いし命中高いし……。 ただゲッター&デスサイズの敵ではなかった。

そんな訳で、他の皆もこのゲッター空間に入門して参りました。
シンや宗介によると、この空間には竜馬がたくさんいるらしいです。
竜馬パラダイスかよ!!
そして隼人曰く「あいつは、どこの世界だろうと流竜馬だからな」だそうで。
お前もどこの世界でも神隼人だけどな!!!

竜馬「あいつ等…」
???「いい仲間だな」
竜馬「まあな」
???「お前も彼等も選ばれし者だ」
竜馬「違うな、俺達が選んだんだ…。戦う事を…生きる事をな」
???「フ…そうだな」
竜馬「何となくだが、お前達が何と戦っているかもわかってきた。だが…」
???「その先の言葉は必要ない。お前は、自らの世界で戦え。神話の果てこそが、お前の戦場だ」


虚無ルート回避!!
いやあの終わり方もかなり好きですけど、こういうのが見られるのもスパロボの醍醐味。
この竜馬達は、この世界で戦い続けていくのでしょう。
そんな世界線があってもいい。 そういう事です。

で、コーウェン&スティンガーが浄化され、博士達と共にゲッター線と一体化していきました。
まさかこいつらに救済ルートがあるとは思わなかった。(笑)
だがそんな世界線が(ry。

そして戦いの後。

隼人「どうした、竜馬?」
竜馬「いや…何でもない…。少し疲れただけだ…」
甲児「珍しいですね。竜馬さんが、そんな事を言うなんて」
弁慶「まあ、無理もない。あの時の真ゲッターの力には、一緒に乗ってる俺達でさえ、驚いたからな」
隼人「竜馬が、真ゲッターの力を最大限まで引き出した結果か」
竜馬「まあな…」

竜馬(あの時の感覚…ストナーやシャインスパークの時とは違う…。まるで俺がゲッターというマシンと完全に一体化したかのようだった…。何なんだ、あの感覚は…?そして、あの力は一体…)


先述の通り『真化融合』です。(ネタバレしていくスタイル)
作中では竜馬の感覚の通り、マシンと一体化する事で力を最大限に引き出すという感じだそうです。
良い話なんですが、ゲッターで『一体化』って言うと洒落にならないから困る。(笑)
当然そんな心配は起きません。 スパロボ補正万歳。


AGの正体がジ・エーデルの集合体だと言う事が発覚。
よく言わせていた「商売! 商売!」もバインドスペルという初代Zで使っていた技能だった事も明らかに。
この件についてZ-BLUEの面々は怒りを隠せない訳ですが、事実それでピンチを救われてるんだよなぁ。
一応それを考慮して外殻の上から殴ったりしてんのかな……。
それでもオーバーキルっぽかったけどな……。 竜馬とか甲児くんとかノノとか……。


全ての並行世界の中心宇宙にて御使いとの最終決戦。
その前にヴィルダークやアサキムや暗黒軍団とも決着つけましたけどね。
散々マサキとの関係性を勘ぐられていたアサキムですが、その正体はシュロウガが生み出した虚像の存在だという事が発覚。
何度倒されても復活してきたのは、元々存在がないも同然だったから。
そういう訳でマサキ=アサキム説は崩れた訳ですが、シュロウガの正体は謎のままなんだよなぁ……。
サイバスターとの関係はOGに持ち越しですね、多分。
そういやヒビキくんの境遇やジェミニオン・レイの形状はシュウやグランゾンに近い物があるんだよなぁ。
偶然か? 意図的か?

アドヴェントが自分以外の御使いと、自軍以外のスフィアを吸収。
そして自らを『至高神Z』と名乗り、一度全宇宙を崩壊させてリセットさせようとする。
ちなみにこの時「αを経てΩに至るはずが手違いでZに」みたいな事言うんですが、これはαシリーズの次をΩにしようとしたのですがちょっとした関係でZになったというメタネタですね。(笑)

んでこの聖アドヴェント戦、主人公格以外のキャラにも台詞があるという凝りよう。
全部見ようと思ったらすげー大変だろうなぁ……。
私はやり込み派ではないので、出来る分だけ見ましたが。
とりあえず新旧ゲッターチーム分だけ載せておきますね。

聖アドヴェント「ゲッター線の使途、號…。君が地球人類を導いたのか」
號「俺は彼等と共に戦ってきただけだ」
渓「そうだよ!號はあたし達の仲間だからね!」
凱「最後まで俺達は一つだ!三つの心を一つにして、神様野郎に突撃だ!」
號「そうだ。共に生き、共に進む事こそが生命の真理だ」
聖アドヴェント「では、それを超える存在がある事を私が君達に教えよう」
號「ならば、そのお前を越えて俺達は進む!やるぞ、渓、凱!ゲッタァァァァァァァッ!!」


スパロボZの號はなんか原作以上にゲッター線の使者だよなぁ……。
人知れず見守り、共に歩んできた感が凄い。
その結果、完全に主人公竜馬だったけどな!!
戦闘前台詞が竜馬に有って號にないとかザラだったからな!!
それで良いのか號。

弁慶「全宇宙の命運を懸けての大勝負だ!絶対に負けられん!」
聖アドヴェント「絶対という言葉を使う事が許されるのは私だけだ。君もそれを知るといい」
弁慶「いいのか?そんだけ偉そうな事を言っておいて、俺達に負けたら赤っ恥だぜ、自称神様よ!」
聖アドヴェント「そのような事は起きない、絶対にだ!」
弁慶「だったら、お前の絶対を俺がひっくり返してやる!神をも投げる武蔵先輩直伝の大雪山おろし!その身で、とくと味わえ!!」


キャー! 弁慶さんイケメーン!! 男前ー!!
神をも投げる、というフレーズから思い起こされるSKL的イメージ……。
そして武蔵の魂はちゃんと受け継がれてるんですよねぇ、やっぱり良いなこういうの。
あとアドヴェントが小物くさくなってるのは、色々吸収した事で人間味が戻ってるからみたいですよ。

聖アドヴェント「ここにもゲッター線に選ばれし者がいるか」
隼人「俺も竜馬と同じだと言うのか?」
聖アドヴェント「隼人…。君も自分の宿命というものがわかっていないようだね。それが人間の限界というものだろう」
隼人「ご高説を垂れている余裕があるのか、アドヴェント。それでは俺の超音速の世界にはとてもじゃないがついてこられんぞ」
聖アドヴェント「何?」
隼人「お前の御託に付き合うつもりはない!さっさと勝負をつけさせてもらう!宇宙全てが俺達の勝利を待っているんでな!!」


竜馬と隼人は同じ。(←最重要項目)
ゲッター線に選ばれた者同士でありながらその行くべき道は違う……って事でしょうか。 置いてかれる的な意味で。
だか真ゲ隼人は置いてかれない隼人だ! 残念だったな!!
あと「ご高説」とかいう賢そうなワードの後に「超音速の世界」みたいなワード出てくると凄く面白いですね。(笑)
まぁ、実際問題超音速だから仕方無いんですけど。

聖アドヴェント「終わりだよ、竜馬。君の戦いの旅は、ここが終着点だ」
竜馬「冗談はよせよ。お前を倒しても俺の戦いは続くぜ。生きるってのは戦いだ!生命ある限り、俺は戦うんだよ!」
聖アドヴェント「君は根本的に間違っている。君の生命は、ここで尽きる。そういう意味で、君の戦いは終わりだと言ってるんだよ」
竜馬「やっぱり、お前はインチキ神だな。その予言はハズレだ。お前はここで俺達に倒される!これは予言じゃなくて、俺の宣言だ!」
聖アドヴェント「さすがにその物言いは許すわけにはいかない!」
竜馬「怒ったのかよ?そいつはいい!全力で来いアドヴェント!宇宙最大最後の戦い…勝つのは俺達だ!!」


「これは予言じゃなくて、俺の宣言だ!」って台詞が凄く好きです。 竜馬っぽくて良いね!
あと「インチキ神」ってのも。 ちょっと新ゲのノリな気がする。
ゲッター線に飲まれる事なく、拒絶する事もなく、共に歩む事を選んだ竜馬は強いですね。
ていうか、もうシンプルに格好良いな。 上手い言葉がないね。
ちなみにこの時竜馬がたたき出したダメージは10万超えでした。 ヤバいね。


そして宇宙崩壊をスフィアの力で押さえ込み、時空修復をする事で解決。
この時桂がオリジナルDVEを喋ったのに凄くびっくりしました。
こういうのもあるんだな……昔にもあったみたいだけど、私は多分初遭遇。
んで、くっ付いた平行世界は元の状態に戻りました。
しかし、なんかゲートみたいなものが出来て、各並行世界を行き来出来るように。
ヒビキ君はソーラリアンに乗り込み、『ゲートトラベラー』として色々な並行世界を見て回る事にしました。
……という所でZシリーズは幕を閉じました。
ゲッターチームも果てなき戦いに行く事なく物語を終えて、私一安心。

今後オリジナル達はOGへ参戦する事になるんでしょうか。
個人的に『貧乏くじ同盟』のOG版が気になる所です。
誰だろう、ラッセル辺りかな。(ざっくり)


こんな所で覚え書きメモ、これにて終幕です。
ここまでお付き合い下さった皆様、ありがとうございました!!
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
リンク
検索フォーム
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。